【マンガ家になるには】漫画原作の募集に採用されるためにはどのように応募したらいい?  沖縄 マンガ 学校 就職


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「漫画原作者募集!」というコンペを見たことがある方は多いと思います。昨今はあらゆる出版社で、漫画原作・ネーム原作の募集を行っていますよね。これらの募集に採用されるには、どうすればいいのでしょうか? どんな能力が必要になるのでしょう?

物語を考えるだけ……だからこそ難しい

よくある誤解は、「漫画原作者は漫画の物語を考えるだけだから、特にスキルのない自分にもできるだろう」「私は妄想や想像が得意だから、今すぐにでも作品を送れば採用されるだろう」というものです。確かに漫画原作者は、漫画のストーリーを考案するだけです。しかし、だからこそ、「物語を編み上げる」能力に関しては、漫画家以上のものを求められるのです。それでは、漫画原作者に必要な能力を見ていきましょう。

文章能力・物語構築能力は必要不可欠

絶対に必要になってくるのは、高い文章能力と、一般人よりも圧倒的に優れた物語構築能力です。タッグを組む漫画家に「このレベルの話を考えるのは自分には絶対に無理だ」と思わせるほどのレベルでないと、漫画原作者としてやっていくことは難しいでしょう。なにしろ、漫画原作者は物語「だけ」を考案する、超専門職です。生半可な創作能力では、編集者は歯牙にもかけません。

得意な分野と専門知識

歴史・ミリタリー・航空……なんでもよいので、「○○についてだけは誰にも負けない」というディープな知識を持ちましょう。得意な分野や専門知識を持っている原作者は「この人は他の人にはない独自性・専門性・強みを持っている」と見なされ、大きな優位性になりますよ。また、「サスペンスでは負けない!」「格闘アクションに自信あり!」という得意ジャンルを持っているとよいでしょう。「ジャンルを問わずなんでも書けます!」というアピールは、編集者からしてみれば少々説得力に欠けるものですよ。

コミュニケーション能力

編集者とのやりとりはもちろんのこと、漫画原作者は作画担当の漫画家とも、緻密なコミュニケーションをとる必要があります。自分の頭の中をしっかり伝える能力、言うなれば「説明力」は必ず必要になってきます。そして、相手の頭の中にあることも引きだし、両者を活かしていくコミュニケーション能力も必要です。こうした話し合いから、さらに新しいアイデアが生まれることもあります。それを作品のコンセプトに合致するよう具体化していく能力も求められます。

漫画原作者は物語のプロ

漫画原作者は、小説家やシナリオライターと同じように「物語を作るプロ」です。そのためには、シナリオ論や文章能力などの能力を身につけなければなりません。冒頭に書いたように、極めて高い能力がないと採用されることは難しいので、独学ではなく専門スクールで学習するのがよいでしょう。

 

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